看護学部 看護学領域科目小児看護学Pediatric Nursing

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研究室HP

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 小児看護の目的は、子どもの権利を尊重し、一人一人の子どもが健康に育つことのできる環境を整え、生活の質(QOL)が向上するように支援することにあります。乳児期から思春期まで、幅広い年齢の発達段階を捉え、身体・心理・社会の側面から対象を理解し、子どもを支える家族と共に、それぞれの子どもに適した援助を行います。
 教育は、小児看護に必要な知識・技術・態度の習得を目標として、2年次には子どもの各発達段階の特徴と取り巻く環境、病気・障がいをもつ子どもの理解と看護が学べるように講義を行います。3年次には、病気・障がいを子どもと家族を理解し、EBNに基づいた適切なアセスメントと援助が行えるようにシミュレーション教育を取り入れ、学生の主体性の育成を目指し、演習と病院での臨地実習を行います。
 研究では、プライマリケアにおける慢性疾患・障がいをもつ子どもと家族の支援に関する研究、児童虐待の予防に関する研究に取り組んでおります。

お問い合わせ

TEL: / FAX: / Email: hashi-s@kanazawa-med.ac.jp

所属者紹介

講師

  • 土師 しのぶ

助教

  • 寺井 孝弘

主な研究業績

部門別研究業績

  • 小児科クリニックにおける心理・発達問題への支援と地域連携. 朝倉昭雄、土師しのぶ,
    朝倉曜子. 日本外来小児科学会年次集会. 2012
  • Family Functioning of Children with Asthma. Oral presentation at the 10th International Family Nursing Conference, Kyoto.2011
  • 松谷知佳,寺井孝弘,大田黒一美,他(2011).心臓カテーテル検査を受ける幼児期後期の子どもへの効果的なプリパレ-ションの検討.第41回日本看護学会論文集 小児看護,41-44.
  • 内科病棟における看護ケアの構造 患者-看護婦の相互関係の分析から. 土師しのぶ.
    神奈川県立看護教育大学校.看護教育研究収録 NO.27. 2000.

主な外部研究資金

  • 文部科学省科学研究費助成研究
  • その他の助成を受けて実施した研究